スマホとガラケーって結局どっちが得なの?

スマホの普及率も50%を越したようである。

確かに電車に乗ると若い人から50代くらいのビジネスマンまでは多くの人が画面を指ではじいている。

ただ、スマホは毎月の維持費が高いのがネックである。

通常の契約なら6500円は下らないだろう。

人によっては1万円以上する。でも、毎月1万円払うほどの価値を生んでいるのだろうか?

電車でチラ見するとほとんどの人はゲーム、LINEに使っている。正直もったいないと思う。

また、子供にスマホを安易に持たせる親も愚かだと思う。毎月5000円以上掛かるゲーム機をわたしているようなものだ。

まぁ使い方や価値は人それぞれなので、私の基準で批判するのも失礼な事だ。

ただ、スマホを安く使いたいのは誰もが考える共通の認識なので私がやっている方法を書こうと思う。

一番いいのは、ガラケーとスマホの2台持ち。

ガラケー(通話)はMNPを利用する事でソフトバンク(SB)において月々1,480でかけ放題のプランを利用できる。(2016/3現在)

このときに端末を安く一括購入すれば、さらに月々のランニングコストは安くなり1000円くらいで持つことが出来る。ただし、Eメールは契約しないこと。通話のみ契約する。

(もし、SBが嫌なら、auもドコモも2200円でかけ放題になる。)

次にスマホ(データ通信)はMVNOと言われる格安SIMを利用する。多くの会社が3Gのプランを1000円位で提供している。

これで、SBガラケーとスマホで2000円程だ。

ただ、問題は端末本体をどのように調達するかである。auのユーザーは通話回線をSBにMNPして、残ったスマホをmineoというMVNO会社のSIMを入れれば使える。


ドコモユーザーも通話はSBの1480円のプランにMNPし、残った端末にMVNOのSIMを入ればいい。(ドコモの端末ならほとんどのMVNOが使える。たとえば楽天モバイルとか)


問題点はキャリアメールが使えないこと。

ただ、スマホにLINEを入れれば同じような機能は使えるし、ショートメールで対応も可能だ。

要は使い方の工夫で何とでもなる。仕事で使うなら、キャリアメールよりPCメールをスマホで読めるように設定した方がいい。もしPCメールもないなら、さくらインターネットのメールボックスを契約すれば年間1,000円ほどでメールボックスが持てる。

理解できました?

スポンサーリンク
おすすめの記事